学校における教員の職階については、中等教育以前の教育と高等教育で異なる。
就学前教育・初等教育・中等教育を行う学校(幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校)では、教員の職階は、教諭、助教諭、講師などである。これらの学校には、養護教諭がおかれることがあるが、養護教諭と養護学校(特別支援学校)の教員は、別物である。
高等教育を行う学校(大学(短期大学、大学院を含む)、高等専門学校)では、教授、准教授(助教授)、講師、助教、助手である。
学生、生徒、児童などに教育などを行う。就学前教育、初等教育、中等教育の課程を担当する場合、原則として教育職員免許状を有していなければならない。
就学前教育から中等教育では教諭が幼児の保育、児童や生徒の教育をつかさどる。助教諭は教諭の職務を助け、講師は教諭又は助教諭に準ずる職務に従事する。高等教育では教授、准教授、助教、講師などの職階が学生を教授し、その研究を指導し、又は研究に従事するとともに、助手は所属する組織における教育研究の円滑な実施に必要な業務に従事する。教諭は特別な事情で助教諭を代替する場合を除き必置である。教授は必置だが、教育研究上の組織編成として適切と認められる場合は准教授、助教、助手は配置せずともよい。副校長、副園長、副学長、教頭、学部長、研究科長、養護教諭、栄養教諭なども教員の一群として扱う事例が多い。講師に関しては非常勤の場合もある。
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